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書の会「うらゆき会」について

最小化

書の会「うらゆき会」について

(会報14号の紹介記事より)

うらゆき会は、浦郷綾子先生(青高25)を指導者にお迎えして、平成20年12月に10数名の入門希望者を集めて第1回のお稽古を開始した書の会です。日頃なんの考えもなしに文字を読んだり書いたりしていますが、我々が使っている漢字は3300年前の甲骨文から始まって現在に至る歴史や重みのあるものです。浦郷先生は、そのすばらしさを熱っぽく語ります。


硯、墨、筆、紙、それぞれに曰くがあり、これもまた歴史の深さを感じさせるものです。字をたくさん書きたいが、うまく書けるかと気になるのですが、書にふれることにより、日常生活に又味が出てくるのではないでしょうか。

浦郷先生の「うら」をいただき、青森の雪から「ゆき」をとって「うらゆき会」という名前にいたしました。みなさんもごいっしょいたしませんか。

        

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